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北丹沢の名山を攻略せよ(2)。

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たくさん食べた。

さぁ、行くぞ。

 

木に巻きつけてある危険マーク。

これは、北丹沢12時間山岳耐久レースの名残だろう。

 

危険マークの意味はこれだ。岩場だ。

ロープが設置してある。

 

先に私、キリヤマが下りる。

続いてアンヌ隊員が慎重に下りる。

 

尾根を示す印がたくさんある。

残ったからまとめて刺した、という感じだ。

 

さぁ、袖平山への登りが始まるぞ。

ここからの登りに備えて、

 

アリナミンタイムだ。

 

それぐぐっと。

 

よし、行くぞ。(10:04)

 

落書きを発見。

”タカ”とはいったい何を意味するのかわからない。

秘密の暗号か。

 

すぐ下に”タカヤ”とある。

孝也さん、貴也さん、隆也さん・・・・かな?

 

これから向かう袖平山が見えてくる。

 

蛭ヶ岳が見える。

このあたりに来ると、沢の音が聞こえてくる。

そろそろ頂上近いのに沢の音?なぜ?

もしかして風の音かな?

 

周囲は高い木に覆われているので、谷底が見えない。

沢の音か、それとも風なのか、とても気になる。

 

よし、木登り大作戦だ。

音の正体を確かめるぞ。

(結局、わからないかった。まぁ沢の音だろう。)

 

美しい道が続く。

 

袖平山、頂上直下はガレ場になっている。

ここにも危険を示すマークがある。非常に危険なところだ。

緊張を強いられる、と思ったがこの先もちゃんと道があり、

まったく危なくない。

 

丹沢のガレ場の多くは、関東大震災の際に崩れた跡だという。

ここも、そのひとつなのだろう。

 

ここからは、檜洞丸がよく見える。

 

そして、富士山、大室山。

歩いてきた稜線が一望できる。

 

 

袖平山、山頂に到着。(11:27)

 
 

ここには、道しるべとベンチがある。

 

おや? ベンチの裏手にうっすらと道が伸びているぞ。

もしかして、マイナールートかな。

 

しばらく道をたどってみると、

 

またしても山頂だ。

どうやらここが本当の頂上らしい。

 

これは何だろうか。

ベンチにしては頼りないし、

物を置くには3つの向いている方向が理解できない。

何かの壊れた跡かな?

 

おっ、道しるべが倒れているぞ。

 

あれ?

いったいどっちを指しているのだ?

 
 

右か左か?

 
 

よくわからないので、そっと置いておく。

 

東野という道しるべがある。

青根の方に行く道らしい。

地図に載っているが廃道の扱いになっている。

むむ、探検隊の血が騒ぐ。行ってみたい。

 

この道しるべの道は地図に載っていない。

等高線をよく見ると、尾根づたいに神の川キャンプ場方面に行ける。

 

※帰宅してwebで調べたら、マーキングや道しるべが多数あるらしい。

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