同角山稜を進む |
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同角山稜との出合いには、道しるべがある。 | |
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今来た道を撮影。 | |
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東沢乗越にあった看板と同じフォントだ。 | |
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さぁ、同角ノ頭に進むぞ。 過酷な自然の営みも終わり、 ここからは普通の登山道、人間の世界だ。 | |
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おっ、階段! | ![]() |
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おお、ハシゴ! | ![]() |
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ベンチ〜!! | ![]() |
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人間の世界を安心して進む。 ああ、なんて幸せなんだ。 | |
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左側には先ほどまでいた 美しくしくも厳しい自然界が見える。 昔の人が抱いていた、自然への畏敬の念が わかるような気がする。 | |
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クサリ場に続いて、鉄のハシゴが登場。 | |
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南アルプスの山々にあるハシゴみたいだ。 なんだかすごい。 | |
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しばらく進むと、 | |
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キレットに到着。 | |
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橋の下は、地獄の一丁目。 | |
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慎重にわたる。 | |
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さらにハシゴや | |
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クサリ場を越える。 | |
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同角ノ頭の山頂が霧の中に見えてくる。 山頂まで、まだまだ登りそうだ。 | |
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クサリ場が何度も登場する。 崩壊しているクサリ場もある。 | |
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もうすぐ同角ノ頭の頂上だ。 | |
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そして、ついに同角ノ頭のピークに到達。(13:00) | |
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記念写真と昼食。 霧が深く、展望はない。 晴れていても木立に隠れて見えないだろうなぁ。 | |
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さぁ次は石棚山稜に向かう。 少し下ると、 | |
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木道だ。 | |
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ここは急な坂なので 木道があると、安全に下れる。 | |
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まだ続く。 | |
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まだ。長い。 | |
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おっ、ちょっと切れている。 | |
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今度は登る。さらに続く。 | |
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あっ、なくなった。 | |
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また登場。 | |
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どんだけ続けば気が済むのか、 | |
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小さな鞍部を過ぎて、 | |
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しばらく登ると、 | |
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木道 リプライズ !! | |
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いくら植生保護のためとはいえ、 これだけ続くとびっくりだ。 | |
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ハシゴを下りて、 さらに急な坂を下っていく。 | |
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中沢乗越と思われるところを通過。 | |
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少し、登り返す。 | |
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まぁ、木道があると道に迷わない。 今日は危険な思いをしたので、 何より人間の世界はいいと感じてしまう。 | |
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石棚山稜への最後の登りに、 ひーこらする。 | |
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石棚山稜との分岐に到着。(14:19) ここで休憩。 | |
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フキが一面に生えている。 | |
石棚山稜を進む |
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さぁ、次は石棚山稜だ。 ここは何度も歩いたことがあるので、安心だ。 | |
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松田警察署の山の情報「ニシタンだより」によると、 この付近は道迷い遭難の多発地域だったが、 植生保護のためのロープを設置したおかげで、 迷う人がほとんどいなくなったらしい。 | |
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テシロノ頭を通過し、 | |
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石棚山稜のシンボルツリー、 カツラの大木を通過。 | |
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石棚山稜は丹沢屈指の美しいところだ。 今日は霧がかって残念だ。 | |
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そして、石棚山の頂上を通過して、 しばらく進むと、 | |
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西丹沢県民の森への分岐に到着。(14:53) | |
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さぁここからは、はじめて歩く道だ。 行くぞ。 | |
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霧が深く、よく見えないが 踏み跡は明瞭だ。 | |
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途中、尾根が広くなるが、 テーピングがあるので迷わず進める。 | |
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だんだん、岩が多くなってくる。 | ![]() |
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振り返ると岩だらけだ。 | |
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岩地帯を過ぎると、歩きやすくなる。 | |
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途中、なぜかケルンがある。 | |
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しばらく下ると、 まっすぐに尾根が進んでいるところに出る。 | |
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防火水槽がある。 | |
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シカ柵を越える。 このあたりは、西丹沢県民の森だ。 | |
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県民の森の石畳を歩く。 | |
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石棚山稜分岐から約1時間45分。 マイナー探検1号に到着。(16:04) 探検隊の長い一日が終わった。 |
・今日は探検初心者の我が隊にとっては、レベルが高すぎるルートだった。
帰宅して娘のユーレイ隊員に報告すると、お母さんをそんな危険なところに連れて行くな、
危ないから二度とやめろ、小遣いを上げろ、などと猛烈に言われた。しかしアンヌ隊員は、
おもしろかった、もっとすごいところに行きたい、エルメスのバッグを買って、と
危険な目にあったことは、すっかり忘れている。
・今後も道迷いで山中をさまようことを想定して、装備を考えねばならない。
それにはやはりGPSだろう。さらにはGPSも必要だろう。欲を言えばGPSで、最低でもGPSだろう。
あとは我が隊の会計係、アンヌ隊員をどう説得するかだ。