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霧が視界を閉ざす。 霧の中というより、雲の中といった方がいいかもしれない。 | |
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この道は登りに使ったことはあるが、今日のように下りに使うのは初めて。 霧の中、激坂が連続するこの道を下るのは大変だ。 晴れていればこのように↓大室山が見えるはずなのだが
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鉄階段は雨に濡れて滑りやすくなっている。 とてもデンジャラスだ。 慎重に下る。 | |
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大笄を下るクサリ場。 岩の上で足が滑ると、思わずぎくっとする。 | |
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キノコが豊作だ。この木に30個ほどなっている。 貝殻のような形をしている。 | |
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次のクサリ場はキリヤマが先行で降りる。 振り返ってアンヌ隊員を撮影。 一見、何のこともないクサリ場だが、 今日はとてもスリッピーで危ない。 | |
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絵の具で塗ったような、見事な紅葉だ。 | |
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慎重に、ゆーくりと降りる。 | |
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けっこう高いなぁ。スリップ注意! | |
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道は明瞭なので、迷うことはないが 笹ヤブを何度か通過する。しずくが体を濡らす。 | |
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木の階段は濡れると、とても滑る。 その点、土嚢は滑らないので安心だ。 | |
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やっと犬越路の小屋が見えてくる。 熊笹の峰からここまで2時間以上かかった。 | |
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西丹沢自然教室の方を望む。 霧でほとんど何も見えないが、 わずかに見える光景は見慣れた風景なので、 なんとなくホットとする。 | |
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犬越路に到着。(12:32) ここで、昼食。 | |
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さて、犬越路、神の川ヒュッテの登山道を進む。(13:11) ここから先は2007年の台風で登山道が崩壊したらしく、 今年の夏までは通行止めだったが、どうやら解禁らしい。 崩壊の爪痕が残るデンジャラスな登山道を探検する。 行くぞ、マイナールート探検隊! | |
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先ほどと違って、滑りやすい岩はない。 安心して歩ける。 | |
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崩壊したところを通過。 本当にひどく崩れている。 | |
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崩壊箇所の先に登山道が続く。 | |
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さらにどんどん下っていく。 | |
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ここも崩壊箇所だろうか、木の橋がかかっている。 | |
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この登山道にはデンジャー・インフォメーションが何度も登場する。 いまでも崩れ続けているのだろう。 | |
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崩壊した個所は登山道が途切れているが、 すぐ後に登山道が見えているので、迷わないで進める。 | |
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とてもおおきなコンクリートの塊だ。かなり古い。 これは2007年の台風以前に崩れたものと思われる。 | |
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このような土砂崩れを食い止めるための壁が 崩壊したのだろう。 | |
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しばらく下ると、また崩壊箇所だ。 | |
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おおケルンだ。ありがたい。 | |
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隣にもケルンが。 | |
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またしてもケルン。
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ケルンが流行しているようなので、キリヤマも作る。 | |
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ここは道しるべのケルンがなくても問題ないとは思うが・・・。 | |
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やがて、神の川ヒュッテが見えてくる。 | |
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マイナー探検1号に到着。(14:35) |
北丹沢の地形感覚を身につけるつもりだったが、霧が深く周囲がまったく見えなかった。
こんな日は山ですれ違う人も少なく、静かな山歩きだった。