![]() |
そして蛭ヶ岳に到着。(11:12) 丹沢山から、約2時間だ。 山頂には蛭ヶ岳山荘がある。
| |
![]() |
山頂はとても広く、ベンチもたくさんある。 そして、西側には富士山が正面に見える。 先に到着した探検家が1人、その他は誰もいない。 | |
![]() |
祠があるが、扉が閉まっており、中を確認できない。 | |
![]() |
探検家のための撮影塔がある。 我が隊も撮影だ。 | |
蛭ヶ岳山頂は360度の展望が広がる。 |
||
|
||
![]() |
||
![]() |
||
![]() |
||
![]() |
このあと、他の探検家がぞくぞく到着し始める。 我が隊は、補給食をとって下山を開始する。(11:47) 本日は日帰り、強硬登山だ。 鬼ヶ岩ノ頭に向かって進む。 | |
![]() ![]() |
二つのクサリ場を越えれば、鬼ヶ岩だ。 | |
![]() |
下から見上げる鬼ヶ岩。(12:03) こちらからのアングルも迫力がある。 | |
![]() |
棚沢ノ頭までのなだらかな稜線をゆく。 | |
![]() |
棚沢ノ頭のピークを通過。(12:17) | |
![]() |
続いて、不動ノ峰、ピークを通過。(12:26) | |
![]() |
休憩所まで戻ってくる。(12:32) ここで昼食。 | |
![]() |
不動ノ峰の稜線が終わりに近づくと、 | |
![]() |
丹沢山が大きく見えてくる。 | |
![]() |
そして、丹沢山に到着。(13:41) 時間が遅いからか、他の探検家はいない。 | |
![]() |
あとは堂平まで下る一方だ。 今朝来た道を下っていく。 おや、今朝はなかった新しい階段が設置されている。 | |
![]() |
そばには工具もある。まだ作業をしているのだろう。 | |
そして、ガレ場のやせ尾根からの展望だ。 |
![]() |
登山道を下り、堂平沢を越える。 |
![]() |
堂平に到着(14:50)。丹沢山から1時間10分。 あとは林道歩きだ。 | |
![]() |
林道歩き1時間10分で マイナー探検1号に到着(15:58)。 |
・蛭ヶ岳への日帰り登山は、塩水橋から出発するのがベターだ。ここから最短で登頂できる。
今回の探検はマイナールートへの挑戦というより、時間への挑戦だった。
コースタイムより早く踏破しようと試みたが、思いのほか時間ががかかった。
その理由は、写真撮影している時間が長く、さらには 「美しすぎる!」 と叫んでいる時間があったからだろう。